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白が好き

白くて爽やかな人たちについてつらつらと。

『ピンクとグレー』映画化おめでとう

久しぶりの更新ですが、ますだくんのことでもなくテゴマスのことでもなくNEWSのことでもなく!
シゲ、おめでとう!!

このニュースに心が躍ってわくわくして。思わずダイアリを更新した次第です。


映画化に本人が主演でないことがすごくうれしい。っていうと何か語弊がある気もしますが、アイドルであり芸能人であり出演することもできる立場の人間だけど、そこを、小説家として、原作者としての立場で映画作品にかかわることができるって、なんてシゲかっこいいんだ!と。そう多くの人ができることではないが故の、その表に立たないかっこよさね。小説家としての矜持を感じます。(大げさ)
(もしかしたら、特別出演とかあるかもしれないけれど、それでもほんのチョイ役がいいな。あくまでも自ら目立ってほしくないという私の気持ち。)


そして、主演でゆうとだということ!特別にゆうとのファンというわけではないのですが(もちろん好きですが)、このキャスティングがじわじわと染みいるような感じで妙にしっくりきました。数年前ならばこうは思わなかったかもしれないけれど、様々なドラマに出演したり時には雑誌モデルの仕事もしていたり…とそんな姿を最近見られていたおかげでしょうか。
ゆうとの持つ雰囲気なら、原作を読んだときに感じた儚い美しさを醸し出すことができるんじゃないか。という期待もあり、とてもよいキャスティングだなって思っています。自分自身が、小説や漫画を読んで実際の人物(俳優さんなど)を思い浮かべるっていうことがなく、たとえすでに実写化されていても、読むときにはそれは全くの別世界として切り離されてしまうたちで。だからこういう風にキャスティングをする人たちってすごいなあと毎回思うのです。(話ずれた)
実際に映像化されたものを見るまでは、分からないことでもあるんですけどね!どんな空気を魅せてくれるのか、楽しみです。


さらに、これは直接的に役柄には関係ありませんが、共通の趣味があったりとシゲと少なからず似た感性をもっていて、小さいころはエリートだったがグループになってから苦労するというこれまでのプロセスにも共通点がある(と個人的に思っている)ゆうとが演じることで、作品を通じて何かが共鳴するのではと漠然とした大きな広がりを感じたりもしています。


公開は来年ということで、それまで楽しみに待ちたいと思います。



この映画化によって、NEWSが注目されるであろうことも嬉しいけれど、それ以上に彼と言う作家の存在とか、彼のがんばりが少しでも世に知られることが何よりうれしい。本当におめでとう。